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麻痺について

麻痺とは、神経・筋肉系の刺激伝導異常による手足の運動障害を指します

原因としては、脳梗塞・脳出血・脳腫瘍・変形性脊椎症・椎間板ヘルニア・末梢神経障害等さまざまな疾患が考えられます。


脳卒中(脳出血・脳梗塞)発症当初は、適切な医学的治療やリハビリが施された場合、自然治癒力が発揮されしばらく回復が続きます。しかし、これも3ヶ月から6ヶ月頃になると回復はやや鈍くなってきます。


そして、6ヶ月を超えると、多少のズレはありますが、医師からこれ以上の回復は望めませんと宣告されることになります。いわゆるリハビリ打ち切りの合図です。

たとえ、手足の機能が十分に回復してないにもかかわらず・・・


これは、リハビリのやり方による問題でもありますが、医療機関では、「半年以上続く麻痺はこれ以上治らない」という大前提があるからです。


この大前提が今の医学の常識です。


神経筋機能に関しては、施術によって長期にわたる麻痺であろうと十分改善させることが出来るのです。


当院では、神経筋の働きを120%以上高めていくことを基本としています。


神経筋機能が改善されますと、当然ながら手足に動きが出てきます。神経麻痺は残っていても手足の動きや運動障害は改善します。


当ルームでは、絶対に良くすることを主眼に施術しますからあきらめずに当院に御来院いただき効果をご確認ください。


(引用)鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 運動機能修復学講座 リハビリテーション医学

リハビリテーションの先進的治療戦略脳卒中後の片麻痺の回復を促進する新たな治療法

<従来の考え方:麻痺は治療しても回復しない>
これまで脳卒中で半身不随(片麻痺)になると、破壊された神経細胞は再生しないから、片麻痺は治療しても回復はしないとの考えが常識でした。

そのため、片麻痺の患者さんのリハビリテーションは麻痺のない下肢や上肢を鍛えて、歩行や日常生活が出来るようにすることが目標とされてきました。


<今日の考え方:麻痺は治療すれば回復する>
脳科学の進歩によって、脳の一部が破壊されても、損傷を免れた他の部位が損傷された部位の役割を代行する能力、可塑性があることが明らかになり、いくつかの麻痺を回復する治療が試みられています。

神経細胞の新生も明らかになりました。

可塑性発現は使用頻度に依存しますから、麻痺を回復させるためには、麻痺した上肢、下肢を他人の介助を受けながらでも繰り返し動かす努力が必要です。

片麻痺の回復に役立つ促通手技は、治療者が麻痺した手足を上手に操作して患者さんが意図した運動を実現できる手技、つまり、意図した運動の実現に必要な神経路だけに興奮を伝えることができる手技だけです。

私共は新たな促通法を工夫し、それを反復することによって、麻痺を効率的に回復することが出来るようになりました。

『片麻痺回復のための運動療法-川平法の理論と実際- 』川平和美著 医学書院 
川平法の実際



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