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神経細胞を活性化するためには、栄養と睡眠 パート3 健全な生活習慣が脳の働きを高める。(動画あり)


前回の続きです。


脂質・タンパク質に続き、今回は糖質!


糖質と言うと、最終的にブドウ糖へ分解され脳唯一のエネルギー源と言われていますが(違うという説もチラホラ)、やはり取りすぎは禁物です。


おいしいと感じる食品のほとんどは糖質が含まれています。


糖質制限と言って、過剰に制限すること事には十分な検証が必要でしょうが、それでも現代人は多すぎます。


取り過ぎなので、今のところ糖質は制限したほうが賢明ですね。


糖質は、タンパク質と結合し老化を早める物質(AGE;最終糖化産物)になったり、脂質と結合し血管の動脈硬化を引き起こすと言われています。


細胞の老化を早めるので、最終的には脳にとっても決して好ましいものとはならないでしょう!


必要かもしれませんが、過剰はいけません。


自分も、糖質は全て避けるまでしていませんが、出来る限り控えるよう心掛けています。


方法としては、間食は控えて、どうしても食べたいときはナッツ類を食べる。


主食は白米でなく玄米です。


玄米自体が、食物繊維豊富で糖の吸収を阻害します。更に、ビタミン、ミネラルも豊富です。


玄米菜食という言葉もありますね。


食べる順番も大切です。


生野菜等など食物繊維をまず頂き、次にタンパク質 最後糖質の順です。


生野菜にはオリーブオイルをかけて食べています。本当はオメガ3系の油で亜麻仁油やエゴマ油がいいのでしょうが、高いです。


急に血糖を上げないことが大切。過剰な糖は脂肪細胞へ吸収され肥満の原因です。


それでは、睡眠は次回に! 


そのあとは、慢性痛の予定です。

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