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コメントにお答えします。 キーワードは、川平法・片麻痺の肩痛 (動画あり)





>初めまして。私は昨年10月に脳梗塞を発症して左手に障害が残っています。現在リハビリ中ですが、内容は川平法のみで、最近左肩の可動域が小さくなって左腕に痛みが走るようになりました。
発症以前から高圧剤を服用しており、急性期には一時服用をやめていましたが、現在は医師の指示で飲み始めています。
このブログを読んで驚いています。今の私は飲まない方がいいのか改めて考えます。



まずは川平法について


現在片麻痺の治療法には、さまざまな手法が出ています。(総称して神経生理学的アプローチ)


そのほとんどは、効果は別にして脳へ直接アプローチしようとするものです。


脳機能系の再構成と言われる脳の可塑性を引き出すものです。


自分も以前さまざまな方法を勉強し試してきましたが、効果的だと確信するものは一つもありませんでした。


その時だけの効果で、持続せず実用性にまで至らないとの印象でした。


それから、20年近く効果的なアプローチを模索しております。


川平法に関してですが、否定はしません...


しかし、自分としては、川平法をする前に、まだしっかりやらなければならないことがあると考えます。


例えば、軽度であろうと麻痺が残っている場合は、廃用症候群と言われる筋肉の短縮・関節拘縮や筋力低下等が残ることが多いのです。


しかも進行することも多いです。


これは今後またの機会にブログを書きますが、「病院で入院してしっかりリハビリをしている」と言う方にもほとんど見られます。


しっかり治療されていないというのが自分の意見です。


妥協なく機能回復治療されていれば、川平法のように専門スタッフから施術もらわなくても自主トレにて十分改善可能です。


痛みに関しても同様です。


廃用症候群の類いからそれらが進行すると筋肉・関節が固まり、結果、組織は阻血障害...いわゆる酸欠状態になり、発痛物質が出て痛みとなります。


慢性の痛みはほとんど組織の酸欠症状です。


酸欠を起こしやすいのはやはりもっとも酸素を必要とする筋肉です。


神経障害性疼痛とかわけのわからないものでなく、痛みはシンプルなのです。


原因が分かれば、方法は凄く簡単です。


自身の整体院でも数回の施術で簡単に消失します。


自主トレでもとれると思います。


えっ???て思うかもしれませんが、これは絶対効きますし治ります!


やり方は...


痛みがでる方向の運動を我慢できる限界の範囲でしっかり動かす! それか、直に揉めば良いだけです。


筋肉がしっかり動き、血流が再開されれば、症状は治まります。


本当にそれだけと思うかもしれませんが、20年の臨床で検証済みです。


決して薬物・毒物には頼らないようにしてください。


では、ちょっと疲れたのでその他のキーワードは次回にさせて頂きます。

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