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神経細胞を活性化するためには、栄養と睡眠 パート2 健全な生活習慣が脳の働きを高める。(動画あり)




2回目はタンパク質と糖質について


前回述べたように、脳の構成成分の内、60%は脂質です。


残りの40%はタンパク質ですね。


神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンもタンパク質をつくる最小単位の成分、必須アミノ酸(体で合成できないアミノ酸)から出来ています。


タンパク質には、動物性と植物性があります。


動物性は肉類や魚介類、卵・乳製品に多く含まれます。


良質なたんぱく質というと、動物性なのですが、これは、カロリーも取ってしまい、脂肪も多いので、過剰にとることはあまり勧められませんね。


それに、この手の食品は好んで取っている方が多いです。


対して、植物性たんぱく質を多く含む食品は豆類!!


これは意識しなければ取っていない方が多いのでは?


バランスよく摂取するには、植物性たんぱく質を多く含む豆類を多く取るよう心掛ける必要があると思います。


更に、豆類と言えば、食物繊維も多く含まれるので、腸内細菌の餌となり腸内環境を整えてくれます。


腸内環境が良いと脳にも良いのです。


なぜなら、必須アミノ酸から神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンを生成するには、腸内細菌によって合成されるビタミン(ビタミンB6 ナイアシン・葉酸)が不可欠なのです。


腸内環境よくなければ、神経伝達物質は増えません。


植物性たんぱく質と腸内環境をよくする食物繊維、さらに腸内細菌の善玉菌である乳酸菌を増やす発酵食品の3者がそろえば脳の最強戦士。


これらをすべて取り入れて、脳の健全化を図る。


では、まんべんなく取り入れている食品とは?


やはり納豆です!!!


手軽に取れるし、自分自身も積極的に取っています。


一日2パックが自分には良いようです、便通が全く違ってきます。


快腸です!!!!


自分は、100歳過ぎまで元気に現役で頑張るのが目標なので、しっかり今のうちに脳の健全化をしています。


ちょっと長くなったので、続きは次回に

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