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慢性痛にも消炎鎮痛剤を処方する愚かな医療!

慢性痛とは、3回目(片麻痺の肩痛への返信記事)でも書きましたように、筋肉を中心とした組織の血流障害いわゆる酸欠症状です。


筋肉は、負荷 【 持続的にかかる負荷で自覚できないものは重力 】 がかかると緊張しますが、緊張状態が続くと次第に張ってきます。


張ってくると血流がさらに悪くなって酸素不足となりコリが出来てしまいます。いわゆる筋硬結ですね。(ここまで長い年月がかかっている気がします。)


筋硬結まで至ると自然には取れなくなります。


筋硬結でも、血流が保たれ酸素が通っていれば、痛みの物質は出ません。


筋硬結がさらに悪化し、血流が途絶え酸欠状態になって初めて発痛物資が出てきます


よく分る例が狭心症の痛みです。常に働いている心臓の筋肉は酸欠で非常に痛みます。


では、なぜ発痛物質が出てくるのか? 


当たり前ですが、これも正常な反応で、発痛物質は危険を知らせるとともに、血管拡張させ血流を改善させようとして出てきます。


発痛物質は血管拡張物質でもあるからです。


発生機序やその対処は違いますが、何れにしても、急性慢性問わず痛みには意味があるのです。


ところが、この時医療機関を受診し、消炎鎮痛剤を処方されると、先ほど述べた様に、炎症でもないのに、発痛・血管拡張物質を抑えられる為、血管拡張が妨げられ血流障害は悪化し、慢性痛を治らない状態にしていきます。


慢性痛の完成です。


前回でも述べて様に消炎鎮痛剤は慢性痛製造薬なのです。


では、唯一の対処法は?と言うと、3回目のブログに書いている通りです。


痛みがでる方向の運動を我慢できる限界の範囲でしっかり動かす。


痛みが楽になるまで動かす。それだけです。


筋肉がしっかり動き組織の硬結が取れれば、血流が再開し痛みは無くなります。


皆さん医者の言うことをまず疑ってみましょう!!


次回は、慢性痛をよりわかりやすくするために肩こり・腰痛について考えてみます。

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